about

1984年福井県鯖江市にて創業。創業当時、大手アパレルメーカー、眼鏡商社のODMを中心に行い、その経験と、世界的な眼鏡産地である福井県鯖江市の生産技術を活かし、複数のオリジナルブランドを展開し現在に至る。

2024年に創業40周年を迎えた。掛け心地はもちろんのこと、ファッションとしての追求や新しい技術革新など、メガネの深い研究を重ね、日本の良さを体感できる商品開発を行い、最良品質のものを提供している。

国内シェア96% 日本が誇る世界的メガネ産地 福井県鯖江市

国内シェア96%
日本が誇る世界的メガネ産地
福井県鯖江市

鯖江市は、メガネフレームの国内シェア96%、世界シェアでも約20%を占める「メガネのまち」。日本海に面する福井県のほぼ中央に位置し、北は福井市、南は越前市に隣接。メガネ、漆器、繊維の“三大地場産業”を柱として成長・発展を続けています。人口は約7万人で、就業者の約6人に1人がメガネ産業に従事しています。

一つの製品を鯖江で一貫生産する

Production system

ボストンクラブは創業以来、福井県鯖江市での一貫生産にこだわり続けてきました。工場を持たないファブレスメーカーだからこそ、最高の職人、最高の工場と組んで眼鏡をつくりたい。その願いが実現する場所は、国内眼鏡フレームシェア96%、世界シェアの約20%を誇る鯖江以外ではあり得ませんでした。熟練の職人の手仕事と、IoTなどの最新分野との融合が進む眼鏡の先端地。これまでも、そしてこれからも、ボストンクラブの産地は鯖江です。

最高の職人、最高の工場と組んで眼鏡をつくりたい

眼鏡をつくり、お客さまに届けるまでのすべてのプロセスにおいて、ボストンクラブには独自のノウハウと品質基準を備えています。特に企画・デザインの領域に強みがあり、4つの自社ブランドの世界観をインハウスデザイナーが徹底的に管理。鯖江の提携工場と協力しながら、こだわりの新作を年間100前後店頭に並べます。また、鯖江と銀座の直営店からは常にフィードバックが届き、お客様に寄り添った眼鏡をつくりだすための貴重な声となっています。

Mission Statement

めがねのまちから、世界の顔へ

From the town of glasses to the face of the world.

日本の技術と美意識を、世界中の人々に届けたい。
私たちボストンクラブは、その想いを一本のめがねに込めます。100年を超えて研鑽された製造技術と、従来の常識を打ち破るアイデアを、日本を代表するめがねの産地、鯖江で組み立てる。
その一本を、人種も国境も思想も超えて、それぞれに個性を持って生きる人々の顔にかけるのです。
これが、私たちの答えです。これが、鯖江のめがねです。
そう胸を張ってお届けできるものづくりを通して、めがねのまちを、世界に誇れるまちとして伝え続けていく。
それが私たちの使命であり、この先も鯖江でめがねを作り続ける理由です。